サラグレース10周年記念アニバーサリーイベント

サラグレース 10周年記念 アニバーサリーイベントのお知らせ

いつもサラグレースをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。この度10周年記念アニバーサリーイベントといたしまして、雑誌などでご活躍のマユミ・チャップマン先生による、テーブルコーディネート、テーブルマナーのレッスンを、日本画家TOMOMIさんの絵画を飾ったサラグレースの空間の中で受講していただく、という機会をご用意させていただきました。レッスン後は、サラグレースのお店でお買い物をお楽しみいただけます。
 
TOMOMIさんは、日本やイギリスで多くの賞を受賞され、活躍されている日本画家です。TOMOMIさんの作品は、日本画でありながら、ヨーロピアンなテイストのサラグレースの空間に絶対にマッチする、とオーナーの黒川が確信し、個展にご招待させていただきました。
 
TOMOMIさんの個展は、10月17日(水)から31日(水)まで開催しております。絵画をお買い求めいただくこともできますので、ぜひ足をお運びくださいませ。

マユミ・チャップマンさんのテーブルコーディネートレッスン

日時

10月17日(水)

時間

第1回 11:00〜13:00  満席

第2回 15:00〜17:00 追加募集中!

場所

サラグレース青山店  詳細はこちら

レッスン料

10,000円

日本画家TOMOMIさんの個展

日時

10月17日(水)〜10月31日(水)

場所 

サラグレース青山店 詳細はこちら

お問い合わせ・お申し込み

イベントへのお申し込みをご希望の方は、1.お名前 2.電話番号 3.メールアドレス 4.ご住所 をお書き添えの上、sarahgrace-info@zakka-sara.comまでメールを送信してください。お電話でのお問い合わせは、サラグレースカスタマーサービスへ TEL 045-479-8899 

マユミチャップマン先生
Profile

マユミ・チャップマン / Mayumi Chapman
テーブルマナー講師、テーブルデコレーター、フローラルデザイナー

イギリスの全寮制のフィニッシングスクールを卒業後、コンスタンススプライでフラワーデザインのディプロマとロンドンのフローリストのディプロマ、コルドンブルーでペイストリーデザインのグランドディプロマを取得。
1990年代にロンドンにてフィニッシングスクールを設立し、約10年間、テーブルマナー&デザイン、フラワーデザインなどを教授する。2013年春、東京に「イングリッシュガーデンサロン」開講。
 
マユミ先生のブログはこちらから
 
テーブルマナー講師、テーブルコーディネーター、フローラルデザイナー、ガーデンデザイナー、アートアドバイザーとして、様々な分野で活躍されているマユミチャップマン先生。
 
サラグレースの食器やリネンを使ったテーブルコーディネート、テーブルマナーを教えていただきます。ティータイムもございますので、楽しいひと時の中で、マユミ先生の洗練されたセンスを知識を存分に吸収し、楽しんでいただければ幸いです。
 
マユミ先生は、現在日本にお住まいではないので、数少ない日本ご滞在時の貴重なお時間をいただきました。この機会をお見逃しなく。

テーブルコーディネート
テーブルコーディネート
テーブルコーディネート

日本画家 TOMOMIの世界

日本画
日本画家 Tomomi
武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
 

個展

英国大和日英基金ファンデーション (ロンドン、イギリス)
東急ハーベストクラブ (箱根、神奈川)
English Garden Salon (渋谷、東京)

グループ展

佐藤美術館 (新宿、東京)
ギンザギャラリーハウス (銀座、東京)
National portrait Gallery (ロンドン、イギリス)
National Museum & Gallery (カーディフ、イギリス)
ŸGallery of modern Art (GoMA) (グラスゴー、イギリス)
Manchester Art Gallery (マンチェスター、イギリス)
Ormeau Baths Gallery (ベルファースト、イギリス)
London Underground ピカデリーサーカス駅構内 (ロンドン、イギリス)
Ÿ北部メトロ鉄道内 (タイニー&ウエアー、イギリス)
タワーブリッジ・ギャラリー (ロンドン、イギリス)

受賞歴

日展
ŸSelf Portrait UK賞 (National Portrait Gallery (ロンドン、イギリス))
自身の特集ドキュメンタリー番組がテレビで全英に放送される

アガパンサス

アガパンサス

胡蝶蘭

胡蝶蘭

桜

さくら

日本画について

日本の伝統絵画を総称して「日本画」といいます。今日一般に使われている「日本画」という名称は、明治以降に、西洋から伝えられた油絵と区別するために生まれたものです。つまり「日本画」と「油絵」の違いは、描くために使用する素材の違いだけです。
現在では、伝統にもとづく技法、感覚、表現スタイルなどは時代とともに変化し、見た目では油絵との違いがわからないものもたくさんあり、今まで街で目にしていた絵が日本画だったということもあります。
 

日本画の材料について

日本画は、千数百年以来続いている絵画様式が基本となっており、その画材となるものも歴史に培われた伝統的な素材です。一般には麻紙(麻と楮を主な原料)や絹などに、墨、岩絵具、胡粉(白の絵の具。牡蠣の殻)、染料などの天然絵具を用い、膠(にかわ:魚の骨で作られたゼラチン)を接着材として描く技法が用いられています。
岩絵具は天然の様々な鉱石、半貴石(孔雀石、水晶、メノウなど)、珊瑚を細かく砕いた絵具で高価です。粒子の大きさによって色の濃淡が分かれます。一般的には粒子がことなるので、油絵のように色を混ぜるのではなく、1色ずつ絵具を重ねて着色していきます。
また、金、プラチナ、銀などの金属材料(箔など)も使います。

絵の具

絵の具

岩絵具

岩絵具 天然岩絵の具の群青、緑青、ラピスラズリ、珊瑚(ピンク色)

道具

砂子刷毛(砂子筒と一緒に、砂子を作る道具)、乳鉢、乳棒(胡粉(白の絵具)をつくる道具)